無線通信ネットワークシステム

開放特許情報番号
L2004008033
開放特許情報登録日
2004/9/11
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願平10-172174
出願日 1998/6/4
出願人 独立行政法人電子航法研究所、クラリオン株式会社
公開番号 特開平11-355859
公開日 1999/12/24
登録番号 特許第3474107号
特許権者 クラリオン株式会社、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 無線通信ネットワークシステム
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 自局位置の測位手段を有する端末局を備えた無線通信ネットワークシステム
目的 端末局単位での過去の移動記録を簡単、かつ迅速に参照することができる無線通信ネットワークシステムを提供する。
効果 データ通信装置が出力する通信ログから、過去の移動データの再生が可能になる。
技術概要
図に本発明のDGPSシステムの構成例を示す。1は基地局を示し、2,3は例えば自動車等に搭載される端末局を示す。基地局では、予め位置の分かっているGPS基準局11から、[1]で、補正データがデータ通信装置15に送られる。このデータ通信装置は送られた補正データを、[2]及び[5]で、ポーリング方式により端末局のデータ通信装置23,33に向けて送信する。各端末局は、補正データを受信すると直ちに、[3]で、GPS受信機25,35へ送信する。送られた補正情報をもとにDGPS測位を行い、座標データを、[4]で、データ通信装置に送る。データ通信装置は、[2]及び[5]で、ポーリング方式により基地局のデータ通信装置に向けて測位情報を送信する。基地局1では、[6]で、受信した端末局位置情報から、位置情報データベース17を作成する。位置表示装置19は定期的に位置情報データベースを参照し、端末局位置を表示する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 基地局と端末局との間の通信をポーリング方式で実行するので、1つの無線チャンネルで、複数の端末局のDGPS測位法による位置測定が可能になる。
改善効果2 有線と無線ネットワークの組み合わせにより、広い範囲の測位が可能になる。
改善効果3 データ通信装置が出力する通信ログから、過去の移動データの再生が可能になる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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