非酸化物系粒子の製造方法

開放特許情報番号
L2004007992
開放特許情報登録日
2004/9/11
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2004-170700
出願日 2004/6/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-022960
公開日 2005/1/27
登録番号 特許第4639363号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 非酸化物系粒子の製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 非酸化物系粒子、非酸化物粒子の気相中での連続製法
目的 1ミクロン以上の平均粒子径、高球形度の形状、気相中の連続製法、を同時に達成した新規な非酸化物の製造方法、その製造装置、及びその粒状物質の提供。
効果 反応の自由エネルギーを、還元又は窒化反応の自由エネルギーより小さくすることにより、1ミクロン以上の平均粒子径、高球形度の形状、気相中の連続製法、を同時に達成した新規な非酸化物の製造方法、又は製造装置、又はその粒状物質を提供することができる。
技術概要
この技術では、原料を還元、窒化又は炭化反応させることにより窒化物、酸窒化物又は炭化物を製造するプロセスにおいて、還元、窒化又は炭化反応の自由エネルギーを下げるために、これらの製造温度で正の標準生成自由エネルギーを有する炭化水素系ガス、アンモニア、水素、窒素のいずれかのガス状物質をそれらの反応場へ添加する。製造温度で正の標準生成自由エネルギーを有する炭化水素系ガス、アンモニア、水素、窒素のいずれかのガス状物質を予め製造し、添加することが好ましい。また、500〜10000℃の温度を与えたガス状物質を製造し、添加することが好ましい。さらに、原料を窒化物、酸窒化物又は炭化物の反応場へ落下せしめることが好ましく、平均粒子径1〜500ミクロン、及び形状が長径/短径比1〜1.5である粒状物質を製造することが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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