N−スルフェニルイミド酸エステル化合物の製造方法および新規なN−スルフェニルイミド酸エステル化合物

開放特許情報番号
L2004007877
開放特許情報登録日
2004/8/27
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2002-367503
出願日 2002/12/19
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-196714
公開日 2004/7/15
登録番号 特許第3951017号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 N−スルフェニルイミド酸エステル化合物の製造方法および新規なN−スルフェニルイミド酸エステル化合物
技術分野 化学・薬品、有機材料、生活・文化
機能 材料・素材の製造、洗浄・除去、安全・福祉対策
適用製品 ゴムの加硫化剤。殺菌剤。殺虫剤。除草剤。
目的 塩素ガスを用いて製造される塩化スルフェニル化合物を用いることなく、N-スルフェニルイミド酸エステル化合物を製造する新規な製造方法を提供すること。
効果 N-スルフェニルベンゾイミダゾール化合物とイミド酸エステル化合物を反応させて、N-スルフェニルイミド酸エステル化合物を製造する新規な製造方法が得られる。
技術概要
 
本発明の図1の式で表されるN-スルフェニルイミド酸エステル化合物の製造方法は、図2の式で表されるN-スルフェニルベンゾイミダゾール化合物と図3の式で表されるイミド酸エステル化合物を反応させることを特徴とする。式中、R↑1は、炭素数1〜12のアルキル基、炭素数3〜8のシクロアルキル基、炭素数1〜12のアルコキシル基、炭素数2〜8のアルコキシカルボニル基、ハロゲン原子、ニトロ基から選ばれる基又は原子を示す。R↑1が複数ある場合は、各R↑1は、互いに同一であっても、異なっていてもよい。nは、0または1〜4の整数である。R↑2は、炭素数1〜12のアルキル基、炭素数3〜8のシクロアルキル基、炭素数6〜12の芳香族基から選ばれる基を示す。R↑3は、炭素数1〜12のアルキル基、炭素数3〜8のシクロアルキル基、炭素数6〜12の芳香族基から選ばれる基を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 N-スルフェニルベンゾイミダゾール化合物とイミド酸エステル化合物を反応させて、N-スルフェニルイミド酸エステル化合物を製造する新規な製造方法が得られる。
改善効果2 新規な N-スルフェニルイミド酸エステル化合物を得ることができる。
改善効果3 ゴムの加硫化剤、殺菌剤、殺虫剤、除草剤として用いることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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