特定塩基配列を有するオリゴヌクレオチドを用いるDNA分析によって、カーネーション個体を識別する方法とその識別法を用いたカーネーションの個体選抜法

開放特許情報番号
L2004007540 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/8/20
最新更新日
2015/7/31

基本情報

出願番号 特願2003-011119
出願日 2003/1/20
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2004-222532
公開日 2004/8/12
登録番号 特許第3855052号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 萎凋細菌病抵抗性カーネーションの選抜に用いるオリゴヌクレオチド
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 萎凋細菌病抵抗性カーネーション、抵抗性の早期検定、個体選抜の効率化、育種効率の向上
目的 育苗段階で萎凋細菌病抵抗性を有するカーネーション個体を安定的、かつ効率的に選抜するために、萎凋細菌病抵抗性遺伝子マーカーを獲得し、それを用いた選抜方法を提供する。
効果 本発明によれば、萎凋細菌病抵抗性カーネーションの育種において、育種段階で、かつ病原菌を使用する抵抗性検定を行わずに、予備選抜を行うことができ、個体選抜の効率の向上、労力ならびに栽培面積の削減が可能である。
技術概要
 
カーネーションより抽出したDNAを鋳型とし、カーネーション由来の特定オリゴヌクレオチド単独、又は、複数の特定オリゴヌクレオチドの組み合わせでポリメラーゼ連鎖反応によるDNAの増幅を行い、得られた増幅産物を電気泳動分析することを特徴とする萎凋細菌病抵抗性を有するカーネーションの識別方法である。特定のオリゴヌクレオチドとして、塩基配列の異なる6種類のオリゴヌクレオチドが提供される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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