紫外線発光体用酸化亜鉛ナノ微粒子及び該ナノ微粒子が分散した溶液並びに同酸化亜鉛ナノ微粒子の製造方法

開放特許情報番号
L2004007327
開放特許情報登録日
2004/8/13
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2004-082024
出願日 2004/3/22
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-264089
公開日 2005/9/29
登録番号 特許第4843779号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 紫外線発光体用酸化亜鉛ナノ微粒子の製造方法
技術分野 無機材料、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、紫外線吸収材料、光触媒材料、蛍光管用蛍光体、高密度光メモリ、バイオ応用、環境応用等の分野で広く利用される。
目的 非常に単純な工程で結晶性の高い、緑色の発光を消失させた紫外線光源や紫外線レーザー等に応用できる紫外線発光体用酸化亜鉛ナノ微粒子及び該ナノ微粒子が分散した溶液並びに紫外線発光体用酸化亜鉛ナノ微粒子の製造方法の提供。
効果 緑色発光のない紫外光発光用酸化亜鉛ナノ微粒子が簡単な工程で製造でき、その産業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
酸化亜鉛ナノ微粒子が2nm〜100nm、好ましくは2nm〜15nmの平均粒径を有していることを特徴とする紫外線発光体用酸化亜鉛ナノ微粒子及び該ナノ微粒子が分散した溶液。尚、酸化亜鉛ナノ粒子が結晶化したナノ微粒子であり、また、アルキルベタイン等の界面活性剤水溶液中で金属亜鉛のレーザーアブレーションによって2nm〜100nmの平均粒径を有する酸化亜鉛ナノ微粒子を製造することにより、紫外線発光体用酸化亜鉛ナノ微粒子を製造し、また、パルスレーザー光の集光照射エネルギーを印加してパルスレーザーアブレーションを行い、この際、50mJ/pulse以上のパルスエネルギーを印加する。更に、界面活性剤の濃度が0.0001mol/L以上である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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