アルカリ遷移金属酸化物結晶材料及びその製造方法

開放特許情報番号
L2004007322
開放特許情報登録日
2004/8/13
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2004-080970
出願日 2004/3/19
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-263583
公開日 2005/9/29
登録番号 特許第4257426号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 アルカリ遷移金属酸化物結晶材料及びその製造方法
技術分野 無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、リチウム二次電池用正極材料等の原料等として広い分野で利用される。
目的 充放電容量が大きく、サイクル特性が良好な新規ナトリウム遷移金属酸化物結晶材料及びその製造方法の提供。
効果 高電圧かつ高容量で、かつ、サイクル劣化が少なく、リチウム二次電池の軽量化を図ることができ、その産業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
化学組成式としてNa↓xMn↓(1−y)Ti↓yO↓2(0.40<x<0.50、0<y<0.56)で表記され、結晶構造として斜方晶系に属し、ナトリウムが占有するトンネル構造を有するナトリウム、マンガン、チタン、酸素から構成される化合物の結晶材料。尚、結晶が針状、繊維状、または薄片状であり、また、ナトリウム化合物、マンガン化合物、及びチタン化合物を含有する混合物を酸化性雰囲気中、900〜1200℃の温度で、焼成し、徐冷後粉砕することにより、結晶材料を製造する。更に、混合物の焼成、徐冷及び粉砕を2回以上繰り返す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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