屈折率分布領域を有するガラス材料の製造方法

開放特許情報番号
L2004007302
開放特許情報登録日
2004/8/13
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2004-073845
出願日 2004/3/16
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-263507
公開日 2005/9/29
登録番号 特許第4280825号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 屈折率分布領域を有するガラス材料の製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、微小光学素子、光学機器用の基板等として広い分野で利用される。
目的 表面のみならず、内部にまで、ガラスの同一化学組成を維持したまま微細な屈折率分布領域を形成できる、屈折率分布領域を有するガラス材料の製造方法の提供。
効果 ガラス基材の成分組成を変化させないため、均一な光透過特性・波長分散性を有するガラス材料が得られ、その利用価値は極めて大きい。
技術概要
OH基を100ppm(重量)以上含有するガラス基材に、波長が2.1〜3.1μmのレーザー光を照射してガラス基材に屈折率分布領域を形成することにより、屈折率分布領域を有するガラス材料を製造する。尚、ガラス基材を高密度化した後、ガラス基材にレーザー光を照射し、また、ガラス基材を高密度化してOH基の吸収中心波長をレーザー光の波長に近似させた後、ガラス基材にレーザー光を照射する。更に、屈折率分布領域を有する、レンズ、レンズアレイ等のガラス材料を調製する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT