プラズマ反応を利用した検体検査方法および装置

開放特許情報番号
L2004007295
開放特許情報登録日
2004/8/13
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2004-072612
出願日 2004/3/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-253418
公開日 2005/9/22
登録番号 特許第4385125号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 プラズマ反応を利用した検体検査方法および装置
技術分野 有機材料、食品・バイオ、電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 簡便な操作で実施でき、診断、臨床診断等の分野、またはバイオセンサー用センサチップ等として広く利用される。
目的 多数の検体処理を自動処理するに適した装置及び方法の提供。
効果 検体検査方法、装置を簡素化でき、検体と生体とのルーチンワークが容易に行えるようにばり、その利用価値は極めて大きい。
技術概要
容器に雰囲気ガスを封入し、この容器内に配設されたAFMチップのような先端が先鋭な金属構造物とプラス側の電極との間にギャップを形成して電位差を印加し、容器内の有機あるいは無機溶媒の化学結合を解離してプラズマ反応生成物を付着、堆積させ、プラズマ反応生成物を堆積した金属構造物を容器から取り出してプラズマ反応生成物をプラズマ生成物検体となし、このプラズマ生成物検体を金属構造物に維持してプラズマ生成物検体に生体を注入して培養を行い、測定手段によって培養生成物から信号を取り出し、信号を分析手段によって分析することによって検査情報を取得することにより、検体検査を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT