ラリアート型大環状化合物と金属錯体及びその製造方法

開放特許情報番号
L2004007287
開放特許情報登録日
2004/8/13
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2004-069872
出願日 2004/3/12
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-255621
公開日 2005/9/22
登録番号 特許第4415148号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ラリアート型大環状化合物と金属錯体及びその製造方法
技術分野 有機材料、金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、特定の物質に対する分離・精製剤、センサー、蛍光材料、磁性材料等として広い分野で利用される。
目的 環の内部には、金属イオンを捕捉するためにイミン等からなる複数個の配位部位が存在しており、単核錯体の合成ができるラリアート型大環状化合物及びその製造方法の提供。
効果 複数の環を持つ大環状化合物及びその多核金属錯体の創製が可能となり、その産業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
式(T)(R↑1、R↑2はH、低級アルキル、分枝状低級アルキル、ハロゲン)で表される一級アミンを持つラリアート型大環状化合物。尚、式(U)(M↑n↑+はスカンジウム、イットリウム、ランタン、セリウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト等の金属イオン)で表される一級アミンを持つラリアート型大環状化合物錯塩を調製し、また、[化5]で表されるトリスアミン化合物と[化6]で表されるジアルデヒド化合物を、溶媒中で、不活性ガス雰囲気下、50〜80℃で反応させることにより、式(T)で表される一級アミンを持つラリアート型大環状化合物を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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