アパタイト複合体の製造方法、その複合体及び環境浄化材料

開放特許情報番号
L2004006772
開放特許情報登録日
2004/7/23
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2002-337310
出願日 2002/11/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-168601
公開日 2004/6/17
登録番号 特許第3975270号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 アパタイト複合体の製造方法、その複合体及び環境浄化材料
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 リン酸カルシウム複合体、酸カルシウム複合体、アパタイト複合体、環境浄化材料
目的 アパタイト複合体の製造方法、その複合体及び環境浄化材料を提供する。
効果 基体表面にアパタイトを強固に付着させることができ、使用時にアパタイトが剥離することがない。
技術概要
 
本発明は、基体表面にリン酸カルシウムを強固に付着させたアパタイト複合体を製造する方法であって、カルシウムイオンを含み、実質的にリン酸イオンを含まないカルシウム溶液と、リン酸イオンを含み、実質的にカルシウムイオンを含まないリン酸溶液とに、基体を交互に接触させる操作を繰り返して、基体表面にリン酸カルシウムを生成・固化させ、任意に焼成するリン酸カルシウム複合体の製造方法、及びアパタイト複合体を配合した塗料組成物を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 基体と生成したアパタイトが強固に付着し、しかも結晶性を示す。また、複合体を速やかに、容易に得ることができる。
改善効果2 複合体は、環境浄化材料として有用であり、環境中の細菌やアルデヒド類を吸着する機能に優れる。
改善効果3 塗料化したり樹脂に混合する場合に、アパタイトが基材から剥離することがなく、ニーダーなどによる強い力を加える混合方法を採用することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT