アミノピリミジン系化合物を含む電解質溶液を用いた光電変換素子及びそれを用いた色素増感型太陽電池

開放特許情報番号
L2004006759
開放特許情報登録日
2004/7/23
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2002-333626
出願日 2002/11/18
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-171821
公開日 2004/6/17
登録番号 特許第4238350号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 アミノピリミジン系化合物を含む電解質溶液を用いた光電変換素子及びそれを用いた色素増感型太陽電池
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 光電変換素子、太陽電池
目的 開放電圧が高く、光電変換効率を高めた光電変換素子を提供する。
効果 高い開放電圧と光電変換効率を示す光電変換素子を得ることができ、効率の良い太陽電池を提供することができる。
技術概要
本発明は、アミノピリミジン系化合物からなる電解質溶液を用いることにより、開放電圧が高く、高い光電変換効率を発現する半導体層電極、対電極、電解質溶液からなる光電変換素子を提供するものである。 本発明におけるアミノピリミジン系化合物としては、図1,2にて示される一般式で表現される。数種のアミノピリミジン系化合物からなる電解質溶液を用いた実施例と、用いなかった比較例を図3に示す。明らかに、実施例の方が開放電圧も高く、光電変換効率も高い。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 高い開放電圧と光電変換効率を示す光電変換素子を得ることができ、効率の良い太陽電池を提供することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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