熱放射源

開放特許情報番号
L2004006750
開放特許情報登録日
2004/7/23
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2003-379482
出願日 2003/11/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-177107
公開日 2004/6/24
登録番号 特許第3932364号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 熱放射源
技術分野 生活・文化、電気・電子
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 暖房加熱装置
目的 安全性及びエネルギー効率を高めた、波長選択型熱放射材料を用いた暖房加熱装置を提供する。
効果 動作中であるかどうかが容易に識別でき、分光放射率の波長選択性を制御することができる。
技術概要
本発明は、特定の波長領域で高い放射率を有する波長選択型熱放射材料を用いた暖房加熱装置において、図に示しているように、加熱装置が動作中であるかどうかが肉眼で容易に識別できると共に、熱放射面の温度が過度に上昇することを抑制できるようにした暖房加熱装置であって、熱放射体の表面にその一部の領域を残して波長選択型熱放射材料の膜を形成したことを特徴とする暖房加熱装置、波長選択型熱放射材料を用いた暖房加熱装置であって、波長選択型熱放射材料の膜の膜厚を調整することによって、分光放射率の波長選択性を制御したことを特徴とする暖房加熱装置。波長選択型熱放射材料としては耐熱性金属基体上に一酸化珪素膜を形成したものが例示される。灼熱したニクロム線等の灼熱光が目視できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 動作中であるかどうかが容易に識別でき、分光放射率の波長選択性を制御することができる。
改善効果2 熱放射面の温度が過度に上昇することを抑制することができる。、
改善効果3 安全性及びエネルギー効率を高めた暖房加熱装置を提供することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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