光ファイバひずみセンサ装置及びひずみの検出方法

開放特許情報番号
L2004006749
開放特許情報登録日
2004/7/23
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2002-340197
出願日 2002/11/25
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-177134
公開日 2004/6/24
登録番号 特許第3837525号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光ファイバひずみセンサ装置及びひずみの検出方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 ファイバ・ブラッグ・グレーティング(FBG)センサ
目的 正確なAE計測を可能とし、衝撃負荷による高速なひずみ変化の検出においても有効な光ファイバひずみセンサ装置及びひずみの検出方法を実現する。
効果 AEや衝撃負荷による高速なひずみ変化をFBGセンサで検出する際に正確にひずみ変化を検出することができる。
技術概要
本発明はファイバ・ブラッグ・グレーティング(FBG)センサを用いてひずみ変化を検出するための方法に関するものであり、材料・構造体の微視損傷発生にともなう弾性波放出(アコースティック・エミッション「AE」)を検出するものである。図示するように、被検体15に取り付けられるFBGセンサ6と、FBGセンサ6に広帯域波長光を入射するための広帯域光源11と、FBGセンサ6で反射される反射光を反射又は透過させるFBGフィルタ9とを備えており、広帯域光源から入射され上記FBGセンサ6で反射される反射光の中心波長の変化をFBGフィルタ9で処理して検出する。また、FBGセンサの特徴は計測パラメータを光信号に変換するため電磁波障害を受けない。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 AEや衝撃負荷による高速なひずみ変化をFBGセンサで検出する際に正確にひずみ変化を検出することができる。
改善効果2 フィルタの反射特性を変えることにより、FBGセンサ一本で微小なひずみ変化であるAEから大きなひずみ変化が生じる衝撃負荷までの幅広いひずみ変化を検出することができる。
改善効果3 FBGセンサは計測パラメータを光信号に変換するため電磁波障害を受けない。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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