血漿グレリンの胃炎マーカーとしての応用

開放特許情報番号
L2004006637 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/7/16
最新更新日
2010/3/12

基本情報

出願番号 特願2003-155212
出願日 2003/5/30
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2004-163397
公開日 2004/6/10
登録番号 特許第4441622号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 胃炎、萎縮性胃炎、または胃ガンの診断用マーカー
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 その他
適用製品 胃炎、萎縮性胃炎、または胃ガンの診断用マーカー、診断方法、リスクの判別方法や識別方法
目的 胃炎、萎縮性胃炎、または胃ガンの新規診断用マーカー組成物、胃炎、萎縮性胃炎、または胃ガンの診断方法、並びに胃炎の重度、萎縮性胃炎の有無、及び胃ガンのリスクの判別方法や識別方法を提供する
効果 縮性胃炎、または胃ガンの新規診断用マーカー組成物、胃炎、萎縮性胃炎、または胃ガンの診断方法、並びに胃炎の重度、萎縮性胃炎の有無、及び胃ガンのリスクの判別方法や識別方法を提供することが可能になる
技術概要
 
発明に係る診断用マーカー組成物は、グレリンを含む診断用マーカー組成物であって、ピロリ菌除去後の動物個体から得た試料に含まれる前記グレリンの濃度を測定するか、あるいはモニターし、測定したグレリン濃度、あるいはモニターしたグレリン濃度から胃炎の重度、萎縮性胃炎の有無、または胃ガンのリスクを判別することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 応談

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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