多軸型垂直離着陸機及びその操縦方法

開放特許情報番号
L2004006444
開放特許情報登録日
2004/7/2
最新更新日
2007/6/29

基本情報

出願番号 特願2000-396267
出願日 2000/11/21
出願人 中村 幹男
公開番号 特開2002-154486
公開日 2002/5/28
登録番号 特許第3852023号
特許権者 中村 幹男
発明の名称 多軸型垂直離着陸機及びその操縦方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 多軸型垂直離着陸機
目的 空中浮揚させた状態で高層建造物などへ直接横付けし、荷物の積み降ろしができる多軸型垂直離着陸機を提供する。
効果 4基の回転翼を備えて機体の安定性が良く、荷物の積み降ろしなどの際の機体バランス維持が容易で、ビルなどの建物に横付けして窓から直接荷物を積み降ろしすることができる。
技術概要
図1に本発明の好適な実施例の平面図を示す。フレーム2の四隅に可変ピッチ回転翼FR、FL、RR、RLを配し、前部2軸と後部2軸は互いに回転範囲が重複するインターメッシュ型としてある。4軸の回転翼は、複数のギヤユニットを介して動力伝達軸1に連結され、さらにこの動力伝達軸はエンジン18に連結されている。側面図を図2に、正面図を図3に示す。それぞれの回転翼の軸は前後方向に対しては垂直に、左右方向に対しては角度αを持って取り付けられている。角度αはインターメッシュ型に配置された2つの回転翼が互いに他の回転翼軸に接触しないための措置であり、0乃至45度、好ましくは10乃至20度に設定される。回転翼自体16,17も回転翼軸に対して80乃至90度の角度を有することが望ましい。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 1基のエンジンで4基の可変ピッチ回転翼を制御することができ、個別にエンジンを使う場合に比べて極めて軽量化することが出来る。
改善効果2 4基の回転翼を備えているため機体の安定性が良く、荷物の積み降ろしなどの際の機体バランス維持が容易で、ビルなどの建物に横付けして窓から直接荷物を積み降ろしすることが可能となる。

登録者情報

登録者名称 中村 幹男

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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