DNA分子識別機能材料

開放特許情報番号
L2004006337
開放特許情報登録日
2004/7/2
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2002-316359
出願日 2002/10/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-150943
公開日 2004/5/27
登録番号 特許第3921530号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 DNA分子識別機能材料
技術分野 食品・バイオ、有機材料、化学・薬品
機能 検査・検出、洗浄・除去、材料・素材の製造
適用製品 DNA分子識別機能材料。
目的 煩雑な操作や工程が省かれ、高価な精製・分離器具や測定装置を必要とせず、簡便かつ廉価に目的の塩基配列と形状を有する二本鎖のDNA を簡単に検出、分取すること。
効果 様々な塩基配列と形状を有するDNA混合液に単に接触させるだけで、所望とする塩基配列と形状を有する二本鎖のDNA を簡単に検出、分取することができる。
技術概要
 
DNA分子識別機能材料は、DNA分子形状鋳型を有するポリマーからなり、該DNA分子形状鋳型は、所定形状の二本鎖DNAを捕捉する大きさの空孔を持ち、かつ該空孔の表面には特定の塩基配列を有するDNAを認識する機能性物質が設けられていることを特徴とする。空孔が、ポリマー中にあらかじめ含有させたDNAの溶出除去跡に形成されたものであることを特徴とする。機能性物質が、所定形状の二本鎖DNAの融解温度を上昇させる機能性モノマーであることを特徴とする。支持体上にDNA分子形状鋳型を有するポリマーが形成されていることを特徴とする。支持体上にDNA分子形状鋳型を有するポリマーが形成されていることを特徴とする。支持体が金又はガラスであることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 煩雑で手間のかかる操作や高価な分離装置や測定装置を必要としない。
改善効果2 様々な塩基配列と形状を有するDNA混合液に単に接触させるだけで、所望とする塩基配列と形状を有する二本鎖のDNA を簡単に検出することができる。
改善効果3 様々な塩基配列と形状を有するDNA混合液に単に接触させるだけで、所望とする塩基配列と形状を有する二本鎖のDNA を簡単に分取することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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