ハードルフェルト

開放特許情報番号
L2004005755
開放特許情報登録日
2004/6/11
最新更新日
2006/8/11

基本情報

出願番号 特願2001-213016
出願日 2001/7/13
出願人 青山株式会社
公開番号 特開2003-027362
公開日 2003/1/29
登録番号 特許第3643546号
特許権者 青山株式会社
発明の名称 防音用不織布及びその製造方法
技術分野 土木・建築、有機材料、その他
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策、その他
適用製品 防音用不織布
目的 自身単独で音の分散を図る空間を保持することのできる防音用不織布及びその製造方法を提供する。
効果 凹部によって空間が形成されるため、防音用フェルト1単独で音の分散効果を期待することができ、ハニカム構造体を使用する必要がない。
技術概要
本発明の防音用不織布は、図に示すように室内の床、壁あるいは天井等の仕上げ材の内部に単独で、あるいは他の建築材料と組み合わせて配設される防音用不織布1であり、軟質のベース部3に対してその表裏いずれかに突出する多数の凹部2をプレス成形にて構成し、同ベース部3に対して立設する同凹部2の壁部7aを硬質とするとともに、同凹部2底部5を同壁部7aに比較して軟質とするようにしたことを特徴とする。また防音用不織布の製造方法は、室内の床、壁あるいは天井等の仕上げ材の内部に単独で、あるいは他の建築材料と組み合わせて配設される建築材料用不織布を第1及び第2の金型によってプレス成形することを特徴とする。これにより凹部によって空間が形成されるため防音用不織布単独であたかも空間構造体(例えばハニカム構造板)を介在させたと同様の音を分散させる効果が奏される。図は防音用フェルトの斜視図である。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 凹部によって空間が形成されるため、防音用フェルト1単独で音の分散効果を期待することができ、ハニカム構造体を使用する必要がない。
改善効果2 溝部による第1の壁部の立設の補助効果があるため、より凹部の形状保持効果が高くなり、また第1の壁部が硬質でベース部及び底部が軟質であるため防音用フェルトのクッション性が向上する。
改善効果3 防音用フェルトを成形するために複雑な工程は必要とされず、上下金型によるワンプレスで可能とされており、製造コストが抑制される。
出展実績 2003年中部特許流通フェア出展

登録者情報

登録者名称 青山株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT