タイヤのスリップ防止装置

開放特許情報番号
L2004005752
開放特許情報登録日
2004/6/11
最新更新日
2006/8/11

基本情報

出願番号 特願2001-402096
出願日 2001/12/28
出願人 榊原 孝一
公開番号 特開2003-089307
公開日 2003/3/25
登録番号 特許第3557464号
特許権者 榊原 孝一
発明の名称 タイヤのスリップ防止装置
技術分野 輸送
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 タイヤのスリップ防止装置
目的 誰でも簡単に短時間でタイヤに装着することができるタイヤのスリップ防止装置を提供する。
効果 アームフレームがタイヤの円周方向に滑動して位置ずれを生じるといった不具合を防止することができ、タイヤのスリップ防止装置によるスリップ防止機能を十分に発揮することができる。
技術概要
図1は、本発明の実施のタイヤのスリップ防止装置をタイヤに装着した状態を示す正面図である。タイヤ1の内側面1bと接地面1cと外側面1aとに接すると共に、タイヤ1の外側面1a側に連結部2を有したアームフレーム3を複数設け、それらのアームフレーム3どうしを連結部2により連結する。スリップ防止装置をタイヤに装着した状態を側面から見たのが図2であり、2個のアームフレーム3からなる。各アームフレーム3は、一対の外側サイド部3a1,3a2と、一対のクロス部3b,3c,3dと、連結部2とを備える。各外側サイド部3a1,3a2は、タイヤ1の外側面を構成する外側のサイドウォール1aの内周縁の一部に沿ってその円周方向に延びると共に、タイヤ1のサイドウォール1aのビート1x付近に接触して支持される略円弧状の長尺状をなしている。そして、一対の外側サイド部3a1,3a2は、タイヤ1のサイドウォール1aの円周方向に所定角度間隔で離間して配置される。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 アームフレームがタイヤの円周方向に滑動して位置ずれを生じるといった不具合を防止することができ、タイヤのスリップ防止装置によるスリップ防止機能を十分に発揮することができる。
改善効果2 同一構成のアームフレームを2〜3個使用して完全な1セットを構成することができるため、製造原価を低減することができ、安価な構成とすることができる。
出展実績 2003年中部特許流通フェア出展

登録者情報

登録者名称 H&Sインターナショナル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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