防護柵

開放特許情報番号
L2004005737
開放特許情報登録日
2004/6/11
最新更新日
2006/8/11

基本情報

出願番号 特願2002-008984
出願日 2002/1/17
出願人 和光コンクリート工業株式会社
公開番号 特開2003-213704
公開日 2003/7/30
登録番号 特許第3772116号
特許権者 和光コンクリート工業株式会社
発明の名称 土留め擁壁ブロックの構造
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 擁壁ブロック、防護柵
目的 防壁柵を一体的に設置できる丈夫な擁壁ブロックの構造を提供する。
効果 防壁棚を一体的に設置できるので、基準以上の衝突荷重に対応でき、工期短縮し、コストダウンをも図ることができる。
技術概要
本発明の、土留め擁壁ブロックの構造は、図示するように、定形サイズのプレキャストコンクリート製擁壁ブロック1として成型され、車両が通行することのある路面の路側に沿って順次配列されて土留め擁壁を構成し、その上部に穿設された孔部5に防護柵3の支柱4を装着し、前記支柱に前記防護柵の長尺緩衝材(図中、緩衝材WB)を横架連結して使用される土留め擁壁ブロックの構造において、プレキャストコンクリートには、衝突強度対応用の主鉄筋7Mを追加して設け、かつ擁壁ブロック相互を連結する拘束金具2,2Mを設け、さらに補修網8を設けるものである。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 委細面談

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 防壁棚を一体的に設置できるので、工期短縮し、コストダウンを図ることができる。
改善効果2 衝突強度対応用の主鉄筋を設け、拘束金具で各擁壁ブロックを連結するので、基準以上の衝突荷重に対応できる。補修網を設けているので、過大な衝突荷重によって部分的な剥落が生じても、容易、迅速、確実な補修を行うことができる。
出展実績 2003年九州特許流通フェア出展

登録者情報

事業化情報

事業化条件
マーケット情報 【有】 

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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