イオン濃度の定量方法及び装置

開放特許情報番号
L2004005521
開放特許情報登録日
2004/6/4
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2002-276014
出願日 2002/9/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-109088
公開日 2004/4/8
登録番号 特許第3702344号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 イオン濃度の定量方法及び装置
技術分野 化学・薬品、その他
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策、その他
適用製品 イオン濃度定量装置
目的 クロノクーロメトリー法分析により特定価数の金属イオン濃度を定量する際に時間を要しないで、かつ簡易な装置による分析できる分析方法及び分析装置の提供及びアンモニア又はアンモニウム溶液に含まれる1価銅の定量方法及び装置を提供する。
効果 1価及び2価の銅を含有するアンモニア又はアンモニウム溶液の1価の銅濃度を電気化学的手法により正確に定量する方法及び装置が得られる。
技術概要
本発明の特定イオン濃度の定量方法及び装置は、図に示すようにアノード室1とカソード室2の間が陰イオン交換膜3により仕切られた電解槽のアノード室1に被測定溶液入れ、電極にアノード及びカソードに不溶な電極、アノード側に塩橋を介して飽和塩化カリウムを水溶液に浸した銀塩化銀の参照電極6を配し、参照電極6に対するアノード電極4を一定に保ち、測定対象である被測定溶液の電気分解を行い、電流値及び電気量を測定し、被測定溶液中の特定イオン濃度を定量することを特徴とする。被測定溶液は1価銅、1価銅及び2価銅を含有するアンモニア又はアンモニウム水溶液である。図は本発明の測定装置を示す図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 1価及び2価の銅を含有するアンモニア又はアンモニウム溶液の1価の銅濃度を電気化学的手法により正確に定量する方法及び装置が得られる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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