タンパク質情報処理装置および方法

開放特許情報番号
L2004005497
開放特許情報登録日
2004/6/4
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2002-290250
出願日 2002/10/2
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-125623
公開日 2004/4/22
登録番号 特許第3793814号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 タンパク質情報処理装置および方法
技術分野 食品・バイオ、その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 タンパク質情報処理装置
目的 ターゲットの1回膜貫通領域含有タンパク質を精度よく判別可能にする技術を提供する。
効果 糖転移酵素タンパク質などの1回膜貫通領域含有タンパク質を精度よく判別可能にする技術を提供できる。
技術概要
本発明のタンパク質情報処理装置は、候補タンパク質がターゲットの1回膜貫通領域含有タンパク質であるか否かを判別するために用いられるタンパク質情報処理装置であって、ターゲットおよびコントロールの既知の1回膜貫通領域含有タンパク質が有するN末端付近の高疎水性領域に対する位置特異的アミノ酸出現頻度解析に基づく判別基準スコア情報を記憶する判別基準情報記憶部20と、判別されるべき候補タンパク質のアミノ酸配列情報を取得する候補配列取得部22と、判別基準情報記憶部に記憶された判別基準スコア情報を参照し、候補タンパク質が有するN末端付近の高疎水性領域の判別スコアを算出するスコア算出部28とを含むことを特徴とする。好ましくは、判別基準スコア情報は、疎水性最高位置を基準位置にしたときの基準位置周辺領域の各位置のアミノ酸出現頻度を求める頻度解析に基づき作られている。図はタンパク質情報処理装置を示すブロック図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 糖転移酵素タンパク質などの1回膜貫通領域含有タンパク質を精度よく判別可能にする技術を提供できる。
改善効果2 複数のコントロールタンパク質からのターゲットタンパク質の判別が可能になる。
改善効果3 候補タンパク質がターゲットの1回膜貫通領域含有タンパク質であるか否かを判別するための有利な判別基準スコア情報が得られる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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