擬似噴霧液滴、その発生方法及び製造装置

開放特許情報番号
L2004005486
開放特許情報登録日
2004/6/4
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2002-294378
出願日 2002/10/8
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-132700
公開日 2004/4/30
登録番号 特許第4022617号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 擬似噴霧液滴の製造方法及び製造装置
技術分野 機械・加工、有機材料、その他
機能 材料・素材の製造、検査・検出、その他
適用製品 擬似噴霧液滴発生装置、噴霧液滴計測の精度と信頼性を保証する標準
目的 粒子性状が一定であり、時系列変化がない固体粒子から構成される擬似噴霧液滴及びその発生方法並びに製造装置を提供する。
効果 個々の粒子の大きさ、形状、屈折率などの粒子性状が一定であり、時系列変化がなく安定な固体粒子から構成される擬似噴霧液滴を得ることができる。
技術概要
本発明の擬似噴霧液滴は、粒子性状が一定であり、時系列変化がない固体粒子の粒子群から構成されることを特徴とする。また疑似噴霧液滴の製造方法は、原料物質を、超臨界流体中に懸濁させて超臨界流体を気化させる環境条件下に放出し、超臨界懸濁流体から超臨界流体を気化させた気体中に固体粒子を発生分散させることにより粒子群を製造することを特徴とし、発生方法は固体粒子を発生分散させることを、噴霧により又は噴霧後にインパクター処理を施すことにより行うことを特徴とする。図に擬似噴霧液滴発生装置の概略図を示す。超臨界懸濁流体形成槽1は、超臨界流体を供給する供給手段4、原料物質からなる固体粒子を供給する供給手段3及び形成される超臨界懸濁流体を排出する排出手段6を有し、この超臨界懸濁流体形成槽1内において、原料物質からなる固体粒子の超臨界懸濁流体が形成され、原料物質からなる固体粒子は、供給手段3を経て、また超臨界流体は、流量調整手段5を介して、超臨界流体懸濁形成槽1に供給される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 個々の粒子の大きさ、形状、屈折率などの粒子性状が一定であり、時系列変化がなく安定な固体粒子から構成される擬似噴霧液滴を得ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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