超音波信号処理装置

開放特許情報番号
L2004005355 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/5/28
最新更新日
2004/5/28

基本情報

出願番号 特願平11-217546
出願日 1999/7/30
出願人 三菱重工業株式会社
公開番号 特開2001-041936
公開日 2001/2/16
登録番号 特許第3327870号
特許権者 三菱重工業株式会社
発明の名称 超音波信号処理装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、機械・加工
機能 検査・検出、安全・福祉対策、機械・部品の製造
適用製品 超音波信号処理装置。プラント(PWR等)の機器・配管。原動機の機器・配管。鉄鋼製品。航空宇宙機体。
目的 きずエコーと擬似エコーとを精度良く識別し、被検体肉圧、付着物肉圧、被検体のきず深さを精度良く計測することができる超音波信号処理装置を提供する
効果 きずエコーと擬似エコーとを精度良く識別し、肉厚を精度良く計測し、付着物の肉圧を精度良く計測し、被検体のきずの深さを精度良く計測することができる。
技術概要
図に示すように、垂直型センサから得られる垂直センサ信号に基づき被検体内表面位置を検出する手段と、検出された前記被検体内表面位置を含む第1の断面画像を表示する手段と、前記第1の断面画像から被検体外表面位置を検出する手段と、検出された前記被検体外表面位置を、垂直センサ信号上での位置から斜角センサ信号上での位置に換算する手段と、前記斜角型センサから得られる斜角センサ信号に基づき被検体内表面位置を検出する手段と、検出された前記被検体内表面位置を含む第2の断面画像を表示する手段と、前記第2の断面画像上に、前記換算により得た被検体外表面位置を追加表示する手段と、被検体外表面位置が追加表示された前記第2の断面画像上において、該被検体外表面の位置と評価対象の位置とを比べることにより、評価対象がきずであるか否かを識別する手段とを備える。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 評価対象がきずであるか否かを識別する。
改善効果2 被検体と付着物との境界面位置(被検体外表面位置)を精度良く求める。
改善効果3 被検体のきずの深さを精度良く計測することができる。

登録者情報

登録者名称 三菱重工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT