極小物品のバレル電気めっき方法

開放特許情報番号
L2004005313
開放特許情報登録日
2004/5/28
最新更新日
2007/6/29

基本情報

出願番号 特願2000-239164
出願日 2000/8/7
出願人 日本テクノ株式会社
公開番号 特開2002-053999
公開日 2002/2/19
登録番号 特許第3827276号
特許権者 日本テクノ株式会社
発明の名称 極小物品のバレル電気めっき方法
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 機械・部品の製造、表面処理
適用製品 電気鍍金装置、メッキ部品
目的 所要部のめっき膜の厚さを均一化し、良品率を向上し、めっき膜の成膜速度を向上して生産性を向上するメッキ方法を提供する。
効果 極小被めっき物品を良好な膜厚均一性及び高い成膜速度をもって製造することができる。
技術概要
 
本発明の方法は、図示するような装置で、3〜300μm径の多数の小開口を有するバレル52内に平均径5〜500μmの極小の多数の被めっき物品Xを収容し、バレルをめっき浴14内で運動させながら、被めっき物品Xと接触可能に配置された陰極部材54とめっき浴14中に配置された陽極部材56との間に電圧を印加して被めっき物品の表面にめっき膜を形成するに際して、振動発生手段16dに連係してめっき浴14内で振動する振動棒16eに固定された振動羽根16fを振幅0.1〜10.0mm及び振動数200〜800回/分で振動させることによりめっき浴に振動流動を発生させ、バレルを振幅0.1〜5.0mm及び振動数100〜300回/分で振動させて行なうものである。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 極小被めっき物品を良好な膜厚均一性及び高い成膜速度をもって製造することができる。
改善効果2 良品率の向上と生産性の向上とを実現することができる。

登録者情報

登録者名称 日本テクノ株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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