イミンまたはヒドラゾンの製造方法

開放特許情報番号
L2004005166
開放特許情報登録日
2004/5/14
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2002-255008
出願日 2002/8/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-091389
公開日 2004/3/25
登録番号 特許第3975269号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 イミンまたはヒドラゾンの製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 化学合成用触媒
目的 新規な触媒を用いるアルキンのヒドロアミノ化反応を提供する。
効果 医薬・農薬などファインケミカルズとして有用なイミンまたはヒドラゾンを効率よく製造することができる。
技術概要
 
本発明は、金を含む触媒と、酸又はアンモニウム塩の存在下に、アルキン化合物にアミン化合物を反応させてイミン類またはヒドラゾン類を高い触媒効率と収率で得るものである。金を含む触媒としては、M[AuCl↓4]化合物(式中、Mはアルカリ金属を示す。)、例えば、塩化金酸、塩化金酸ナトリウム、クロロカルボニル金、ジメチル(アセチルアセトナート)金、クロロ(トリフェニホスフィン)金、クロロ(シクロヘキシルイソシアニド)金、など及び、(R4)(R5)(R6)P−Au−R7で示される錯体化合物(式中、R4、R5及びR6は、アルキル基、シクロアルキル基、アリール基、アラルキル基、アルコキシ基またはアリーロキシ基を示し、R7は、置換基を有していてもよいアルキル基、シクロアルキル基、アリール基、アラルキル基またはアルケニル基を示す。)がある。   
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 医薬・農薬などファインケミカルズとして有用なイミンまたはヒドラゾンを効率よく製造することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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