セリン−トレオニンタンパク質リン酸化酵素を認識するモノクローナル抗体

開放特許情報番号
L2004005142
開放特許情報登録日
2004/5/14
最新更新日
2015/10/27

基本情報

出願番号 特願2002-243368
出願日 2002/8/23
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所、国立大学法人 香川大学
公開番号 特開2004-083429
公開日 2004/3/18
登録番号 特許第4340749号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所、国立大学法人 香川大学
発明の名称 セリン−トレオニンタンパク質リン酸化酵素を認識するモノクローナル抗体
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 モノクローナル抗体
目的 セリン−トレオニンタンパク質リン酸化酵素に反応性を示すモノクローナル抗体及びこの抗体を用いたセリン−トレオニンタンパク質リン酸化酵素の検出又は測定方法を提供する。
効果 タンパク質の中から網羅的に広くセリン−トレオニンタンパク質リン酸化酵素を検出できる。
技術概要
 
本発明のモノクローナル抗体は、CaMKIIの132位から146位のシークエンスのうち連続した13〜15個のアミノ酸からなるペプチドとキャリア用タンパク質との複合体を免疫原として得られたモノクローナル抗体、上記ペプチドを認識するモノクローナル抗体、又はセリン−トレオニンタンパク質リン酸化酵素のエピトープと反応性を有するモノクローナル抗体であって、CaMKIIの132位から146位のアミノ酸配列中のエピトープに対する反応性を有する。これらモノクローナル抗体を使用して免疫学的アッセイを行って、セリン−トレオニンタンパク質リン酸化酵素を検出又は測定するものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 タンパク質の中から網羅的に広くセリン−トレオニンタンパク質リン酸化酵素を検出できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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