ステロイド誘導体を主成分とする抗菌剤

開放特許情報番号
L2004005125
開放特許情報登録日
2004/5/14
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2002-236988
出願日 2002/8/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-075599
公開日 2004/3/11
登録番号 特許第4058511号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ステロイド誘導体を主成分とする抗菌剤
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 医薬
目的 より安全でMRSAおよびMRSEを含むブドウ球菌に抗菌力を有し、明確な感染治療効果を示すグラム陽性菌感染症、特にMRSAおよびMRSEを含むブドウ球菌感染症に有効な新しい治療用薬剤を提供する。
効果 より安全でMRSAおよびMRSEを含むブドウ球菌に抗菌力を有し、明確な感染治療効果を示すグラム陽性菌感染症、特にMRSAおよびMRSEを含むブドウ球菌感染症に有効な新しい治療用薬剤である。
技術概要
 
本発明は、図の一般式(I)で示されるステロイド誘導体を有効成分とする抗菌剤を提供するものである。式中、R↑1とR↑2は、置換基を有しても良いシクロペンタノパーヒドロフェナンスレン骨格を表し、R↑1とR↑2は同一もしくは異なっていても良い。また、R↑3は二価のカルボン酸残基を表す。なお、二価のカルボン酸残基R↑3が、図の一般式(II)で示される置換基を有してもよいシクロペンタノパーヒドロフェナンスレンのA環の3位で結合していること。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 グラム陽性菌に特異的な抗菌剤を提供することができる。
改善効果2 より安全でMRSAおよびMRSEを含むブドウ球菌に抗菌力を有し、明確な感染治療効果を示すグラム陽性菌感染症、特にMRSAおよびMRSEを含むブドウ球菌感染症に有効な新しい治療用薬剤である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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