新規なN−スルフェニルアミノ酸エステル化合物とその製造方法

開放特許情報番号
L2004005062
開放特許情報登録日
2004/5/14
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2004-043424
出願日 2004/2/19
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-232082
公開日 2005/9/2
登録番号 特許第4214229号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 新規なN−スルフェニルアミノ酸エステル化合物とその製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ゴムの加硫化剤、発芽前処理用除草剤、殺菌剤
目的 アミノ酸エステル化合物とスルフェンアミド化合物とを反応させて、N−スルフェニルアミノ酸エステル化合物を製造する。
効果 有毒な塩素ガスを用いずに、収率よく安全に製造出来る。
技術概要
(A)アミノ酸エステル化合物と(B)N−スルフェニルベンゾイミダゾール化合物と反応させて、(C)式(R↑1はアルキル、アラルキル、R↑2はアルキル、芳香族、R↑3はアルキル、アルコキシ、ニトロ、R↑4はアルキル、シクロアルキル、nは1〜10、mは0、1〜4)で表されるN−スルフェニルアミノ酸エステル化合物を製造する。成分Aは、(a)アミノ酸エステル塩酸塩と(b)アミン類とを反応させて合成し、(1)成分Aと成分Bとの反応の他に、(2)(D)スルフェンアミド化合物と成分Aとを反応させて、成分Cを製造することも出来る。成分bは、トリメチルアミン、トリエチルアミン、ピリジン、ピコリンなどで、反応1は、反応溶媒(例えば、メタノール、エタノール、イソプロパノール、アセトニトリル、テトラヒドロフラン)の存在下で、反応温度0〜120℃で行うのが好ましい。成分Dはチオール化合物とヒドロキシルアミン−O−スルホン酸との反応で得られ、反応2も同じような溶媒と温度条件で行われるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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