高価なドライエアの高効率搬送システム

開放特許情報番号
L2004005001 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/5/14
最新更新日
2004/5/14

基本情報

出願番号 特願平10-241834
出願日 1998/8/27
出願人 高砂熱学工業株式会社
公開番号 特開2000-070657
公開日 2000/3/7
登録番号 特許第3485161号
特許権者 高砂熱学工業株式会社
発明の名称 減湿システム
技術分野 電気・電子、機械・加工、土木・建築
機能 洗浄・除去、機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 乾式除湿機、回転式除湿機、精製空気生成装置、ドライルーム、リチウム電池製造工程、低湿空気製造プラント、電子電気機器製造工場、ドライヤー
目的 ドライエアの漏洩防止、運転費の低減
効果 上記目的の達成
技術概要
 
高価なドライエアを循環利用するに際し、全溶接ダクトを使わなくとも、高湿空気の系内への侵入を防止できる発明。 要件は次のとおりである。 @多段ロータなど複数の除湿装置を有するシステムで、除湿装置間の給気ダクトに低露点室からの還気ダクトを接続する。 A還気ダクトへのドライエアの送風手段(ファン)を室内に配置する。 または、 @上記1の要件に同じ。 Aフアンを室内ではなく、還気チャンバに設ける。この還気チャンバは低露点室に隣接して形成する。 上記により還気ダクトに送られる空気は低露点室の空気と同等の低湿空気で、ファン以降正圧に保たれるため周囲空気が混入しない。ファンも、従来のような完全密閉式のものでなく汎用品を使うことができる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 高砂熱学工業株式会社

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
設備費用 【無】 
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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