エプロン

開放特許情報番号
L2004004781
開放特許情報登録日
2004/4/23
最新更新日
2006/8/11

基本情報

出願番号 特願2002-220163
出願日 2002/7/29
出願人 大川 多喜子
公開番号 特開2004-060101
公開日 2004/2/26
登録番号 特許第3624379号
特許権者 大川 多喜子
発明の名称 エプロン
技術分野 生活・文化、繊維・紙
機能 安全・福祉対策、洗浄・除去、環境・リサイクル対策
適用製品 エプロン。涎かけ。
目的 食べこぼし成分を確実に収容して衣類や床などの汚染を防止でき、食べこぼし成分を有効に収容できるとともに、後始末が簡単なエプロンを得る。装飾性を改善できるエプロンを得る。
効果 食べこぼし成分を確実に収容して衣類や床などの汚染を防止できる。後始末が簡単にできる。利用者のサイズが異なっていても、1つのエプロンで対応でき、食べこぼし成分を有効に収容できる。装飾性を改善できる。
技術概要
本発明のエプロンは、袋類が装着可能であり、かつ変形可能なフレームと、このフレームを首から吊すための首掛けユニットとで構成されている。このエプロンでは、首掛けユニットからのフレームを変形させて開口部のサイズや形状を調整できる。そのため、袋類をフレームに装着することにより、食べこぼし成分を袋類に収容できる。なお、前記エプロンは、フレームに装着された袋類を備えていてもよい。前記フレームのうち少なくともフロント側の枠部が前方に向かってU字状に屈曲可能であってもよい。このようなフレームでは、前方に向かって屈曲可能であるため、フレームの前方部に装飾ユニットを装着することにより、装着者が装飾ユニットを対向して見ることができ、装飾性を向上できる。図1のエプロンは、変形可能な金属製の環状(長方形状枠など)フレーム1と、このフレームに装着可能な袋類14と、前記フレーム1を懸垂可能な首掛けユニット10とで構成されている。前記フレーム1は、環状(長方形状など)の枠体を形成するためのC字又はコ字状のフレーム本体2と、このフレーム本体の両端部に着脱可能に装着された支持フレーム部3とで構成されている
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 幼児や介護が必要な老人などが食事の際に使用するのに適したエプロンが得られる。
改善効果2 衣類、テーブル、床などが汚染するのを防止できる。
改善効果3 装飾ユニットをフレームに装着して、装飾性を改善できる。

登録者情報

登録者名称 大川 多喜子

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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