リニア振動アクチュエータ

開放特許情報番号
L2004004695 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/4/16
最新更新日
2009/2/13

基本情報

出願番号 特願2002-000045
出願日 2002/1/4
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2003-199311
公開日 2003/7/11
登録番号 特許第3863429号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 リニア振動アクチュエータ
技術分野 機械・加工、輸送、その他
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 エアコンプレッサ、往復動ポンプ、人工呼吸器、人工心臓用血液ポンプ
目的 低コストで製造可能とすると共に高い信頼性を有し、かつ小型化可能なリニア振動アクチュエータを提供する。
効果 移動子が往復運動する際に、周波数に限定されずに一方向にのみ大きな力で移動するという優れた効果を有する。
技術概要
本発明のリニア振動アクチュエータは、磁性体で形成されたヨークと、ヨークに巻き付けられた励磁コイルと、それぞれリング形状とされ且つ、その軸方向に沿って同一極同士を相互に対向させた状態で前記ヨークの外周側に一体的に配置された2つの永久磁石と、を有することを特徴とする。図に示すように磁性体ヨーク1及び該磁性体ヨーク1に巻かれた励磁コイル2から固定子8が構成され、固定子8に対向して移動子9が配置される。移動子9は、同一極を対向させて配置された2つの永久磁石4,6と、永久磁石4,6を保持するインダクタ3,5,7から構成される。励磁コイル2に通電された電流の向きに応じてヨーク1に発生する磁力の向きが切り替わり、移動子9に存在する磁力と影響し合うことで、固定子8と移動子9との間において発生する吸引・反発力の一方は増幅され、他方は減縮される。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 低コストで製造可能とされると共に高い信頼性を有し、かつ小型化可能とされるという優れた効果を有する。
改善効果2 移動子が往復運動する際に、周波数に限定されずに一方向にのみ大きな力で移動するという優れた効果を有する。

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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