立体映像信号の編集方法、及び立体映像撮影用のビデオカメラの光学アダプター装置

開放特許情報番号
L2004004685 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/4/16
最新更新日
2010/12/3

基本情報

出願番号 特願2001-143240
出願日 2001/5/14
出願人 学校法人早稲田大学、株式会社レッツ・コーポレーション
公開番号 特開2002-344997
公開日 2002/11/29
登録番号 特許第4617024号
特許権者 学校法人早稲田大学、株式会社レッツ・コーポレーション
発明の名称 立体映像信号の編集方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 立体映像表示装置、立体映像撮影用ビデオカメラ
目的 左右の動画からなる立体映像信号を独立して編集する方法並びにビデオカメラなどに取付けて立体映像を撮影するための立体映像撮影用のビデオカメラの光学アダプター装置を提供する。
効果 一部の画像のみを撮影後に補正することが可能となり、映像の取り直しなどの必要性を少なくすることができる。
技術概要
この発明の立体映像信号の編集方法は、時分割による1系統の立体映像信号を情報処理装置に取り込んで右側光学像と左側光学像との2系統の立体映像信号に分割する分割プロセスと、それぞれの画像を時系列に表示する表示プロセスと、表示された画像を所望とする画像に調整する調整プロセスと、2系統の立体映像信号を1系統の立体映像信号に統合する統合プロセスとを有することを特徴とし、時分割による1系統の立体映像信号をパーソナルコンピュータに取り込んで、右側光学像と左側光学像との2系統の立体映像信号に分割する分割プロセスと、それぞれの画像を時系列に表示する表示プロセスと、表示された画像を所望とする画像に調整する調整プロセスと、2系統の立体映像信号を1系統の立体映像信号に統合する統合プロセスとを有し、調整プロセスにおける処理システム中に(a)水平視差補正機能、(b)垂直視差補正機能、(c)左右フィールドの逆転補正機能、(d)画像サイズの調節機能、(e)画像アングル調整(歪補正)機能、(f)立体像再生位置計算機能が含まれる。図は編集方法を示すフローチャートである。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 時分割による1系統の立体映像信号を分割してそれぞれの映像を構成する左右の画像ごとに表示して調整することができ、一部の画像のみを撮影後に補正することが可能となり、映像の取り直しなどの必要性を少なくすることができる。
改善効果2 立体映像の奥行き、見易さ、フィールド変換、画像の大きさ、歪みなどを適宜補正することができる。
改善効果3 ビデオカメラで撮影中の画像に対して画像の編集を行うことができ、立体像の歪みの少ない立体映像を簡単に撮影することが可能となる。
アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.82)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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