メカノルミネッセンス材料及びその製造方法

開放特許情報番号
L2004004507
開放特許情報登録日
2004/3/26
最新更新日
2015/9/11

基本情報

出願番号 特願2002-220493
出願日 2002/7/29
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-059746
公開日 2004/2/26
登録番号 特許第3918051号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 メカノルミネッセンス材料及びその製造方法
技術分野 無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 機械的な外力を加えることによって発光し、全く新しい発光素子として広い分野で利用される。
目的 従来のメカノルミネッセンス材料とは異なる母体材料を用いることにより、発光強度を高めたメカノルミネッセンス材料及びその製造方法の提供。
効果 摩擦力、せん断力、衝撃力、圧力等の機械的な外力によって効果的に発光させることができ、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
式SrM↑1Al↓6O↓11(M↑1はアルカリ土類金属)、または式SrM↑2Al↓3O↓7(M↑2は希土類金属)で表されるストロンチウムおよびアルミニウム含有複合金属酸化物に相当する割合の各成分金属の塩または酸化物の粉末に、フラックスと共に機械的なエネルギーによって励起されたキャリアが基底状態に戻る場合に発光する希土類金属または遷移金属の中から選ばれた1種以上の金属の塩または酸化物を、金属原子換算で0.0001〜20モル%になる割合で添加し、混合した後、還元雰囲気中、400〜1800℃において焼成し、発光中心をドープすることにより、メカノルミネッセンス材料を得る。尚、前記複合金属酸化物がSr↓2Al↓6O↓11、SrLaAl↓3O↓7等である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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