廃ガス中に含まれる有機窒素化合物の分解触媒

開放特許情報番号
L2004004495
開放特許情報登録日
2004/3/26
最新更新日
2015/9/10

基本情報

出願番号 特願2002-223479
出願日 2002/7/31
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-058019
公開日 2004/2/26
登録番号 特許第4096052号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 廃ガス中に含まれるニトリル化合物の分解処理方法
技術分野 無機材料、金属材料、有機材料
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 簡便な操作で得られ、大気汚染対策や作業環境保全等として広い分野で利用される。
目的 廃ガス中に含まれる有機窒素化合物を、効率的に無害化することができる分解触媒の提供。
効果 有機窒素化合物を含む処理ガスをHCNもしくはNO↓x等の人体有害物質を副生せずに、無害化でき、その利用範囲は極めて大きい。
技術概要
Fe、Cu、Ag及びCoから選ばれた少なくとも一種の金属もしくは金属化合物からなる、廃ガス中に含まれる、アクリロニトリル等のニトリル化合物等の有機窒素化合物の分解触媒。尚、前記分解触媒は、金属もしくは金属化合物が、ゼオライトまたは金属酸化物等の担体に担持されており、また、廃ガス中に含まれる有機窒素化合物を、前記分解触媒の存在下で、酸化的に熱分解させることにより、廃ガス中に含まれる有機窒素化合物の分解処理を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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