映像合成処理システム

開放特許情報番号
L2004004470
開放特許情報登録日
2004/3/26
最新更新日
2015/9/10

基本情報

出願番号 特願2003-336606
出願日 2003/9/29
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-048803
公開日 2004/2/12
登録番号 特許第4423416号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 映像合成処理システム
技術分野 情報・通信、その他
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 映像合成処理システム
目的 放送されてきた映像素材を利用できると共に、利用者の作成した素材映像信号を利用して利用者の要求する合成画像を得ることができる映像合成処理システムを提供する。
効果 すべての処理が同時並行に進行するので、並列処理ができ、装置内の個々の処理に高速性が要求されずに、合成映像が得られるまでの時間が短くできる。
技術概要
本発明の映像合成処理システムは、複数の映像素材の映像信号と映像素材の合成のための合成制御データとを作成し、これらのデータを放送する送信装置と、送信装置から放送されたデータを受信し、複数の素材映像の映像信号および合成制御データを得る受信装置と、利用者側において映像素材を作成する撮影装置と、複数の映像素材の映像信号および利用者側において作成された映像素材の映像信号から、合成制御データに基づき選択された複数の映像素材を画像合成して映像信号を作成する映像合成処理装置と、映像合成処理装置により複数の映像素材を画像合成して作成された映像信号を表示する表示装置とを備えることを市口調とする。図は利用者の映像を使用して合成映像を作成するシステムである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 これらすべての処理が同時並行に進行するので、並列処理ができ、装置内の個々の処理に高速性が要求されずに、合成映像が得られるまでの時間が短くできる。
改善効果2 映像入力、映像出力及び制御入力は非同期でよいという特長があり、さらに、描画速度(1秒間の画面更新回数)が異なっていても動作できる効果もある。
改善効果3 複数の映像入力、制御メモリのアクセス、映像出力は非同期で良く、それぞれの映像更新周期も等しくする必要がなく、更新間隔が不定の映像入力や、画面の一部だけの映像信号であっても構わない。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT