義務教育、理科実験においても使用可能な大腸菌への遺伝子導入手法

開放特許情報番号
L2004004415
開放特許情報登録日
2004/3/26
最新更新日
2015/9/10

基本情報

出願番号 特願2002-337529
出願日 2002/11/21
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-024232
公開日 2004/1/29
登録番号 特許第4415138号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 義務教育、理科実験においても使用可能な大腸菌等への遺伝子導入手法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 大腸菌への遺伝子導入に適用する。
目的 特定の試薬の共存下でポリヌクレオチドを原核細胞に導入する方法を提供する。
効果 非常に簡便で、かつ安全に、例えば小中学校の理科教育でも使用でき、十分な効率で原核細胞にポリヌクレオチドを導入できる。
技術概要
ペプチドグリカンを主体とする細胞壁を有する大腸菌、ラン藻等の原核細胞にポリヌクレオチドを導入する際に、ポリヌクレオチドとトランスフェクション試薬、特に脂質を主成分とするトランスフェクション試薬の複合体を原核細胞に接触させる。大腸菌とし、DH5α、DH10B等のK12株由来のもの、またラン藻として、シネココッカス、スピルリナ等が使用される。また、トランスフェクション試薬として、N−[1−(2、3−dioleoyloxy)propyl]−N、N、N−trimethylammonium methyl sulfate等が用いられる。例えば、形成された複合体を原核細胞に添加して培養することによりポリヌクレオチドが導入される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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