水性ガスシフト反応用触媒

開放特許情報番号
L2004004395
開放特許情報登録日
2004/3/26
最新更新日
2015/9/10

基本情報

出願番号 特願2002-169615
出願日 2002/6/11
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-009011
公開日 2004/1/15
登録番号 特許第4016100号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 水性ガスシフト反応用触媒
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 化学工業プロセスにおける水素の製造、一酸化炭素の除去、燃料電池のための水素の製造、一酸化炭素の除去等に用いられる触媒に適用する。
目的 金と銅酸化物に特定の金属酸化物を含有してなる触媒を提供する。
効果 従来よりも低温度で触媒活性を有する水性ガスシフト反応用触媒が得られる。
技術概要
 
金と銅酸化物を必須成分とし、任意成分としてマグネシウム、アルミニウム、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、亜鉛等の少なくとも1種の金属の酸化物を含有してなる触媒にする。例えば、目的とする触媒に応じて銅を必須成分とし必要とする金属の塩を溶解した水溶液と、水酸化ナトリウム等の水酸化物及び炭酸ナトリウム等の炭酸塩の水溶液とを混合し、生成した沈殿物を濾過し乾燥した後、200〜400℃の温度で焼成して金属酸化物を得、所望によりバインダー剤と共にビーズ、ペレット等の形状に成形して、更に、金属酸化物上に塩化金等の水溶液で処理することにより含浸せしめて金固定化金属酸化物として得られる。アルミナア、シリカ等の担体に担持させた触媒とすることもできる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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