光触媒塗料の製造方法

開放特許情報番号
L2004004387
開放特許情報登録日
2004/3/26
最新更新日
2015/9/10

基本情報

出願番号 特願2003-133129
出願日 2003/5/12
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所、垰田 博史、永江 良行
公開番号 特開2004-002856
公開日 2004/1/8
登録番号 特許第4074833号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所、垰田 博史、永江 良行
発明の名称 光触媒塗料の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ガラス、プラスチック等の基材へのコーティング、あるいは塗料や染料に分散させて建物の外壁等で光触媒機能を作用させる等に使用される塗料に適用する。
目的 粒径の異なる光触媒粒子を含有し、顔料を分散をしてなる塗料の製造方法を提供する。
効果 光触媒活性を高めて光触媒機能を効率よく発揮することができ、安価で普及性が向上した塗料が得られる。
技術概要
 
(A)平均粒径が1nm〜0.1μmの酸化チタンからなる第1の光触媒粒子により被覆された、リン酸カルシウム、シリカ等からなる多孔質粉体を製造し、(B)第1の光触媒粒子より大きく平均粒径が0.3〜0.5μmで結晶形がアナターゼである酸化チタンからなる第2の光触媒粒子と、顔料とを分散した分散液を製造し、次いで、(C)成分Aの多孔質体を、成分Bの分散液に分散して第2の分散液を製造し、所望により(D)第2の分散液にフッ素樹脂のエマルジョンを分散する、ことにより光触媒塗料を製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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