セラミックス多孔体及びその製造方法

開放特許情報番号
L2004004383
開放特許情報登録日
2004/3/26
最新更新日
2015/9/10

基本情報

出願番号 特願2002-194692
出願日 2002/7/3
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-002130
公開日 2004/1/8
登録番号 特許第4041879号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 セラミックス多孔体及びその製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ディーゼルエンジンの脱塵装置用フィルター、石炭加圧流動床複合発電システムの脱塵フィルター、高温燃焼ガス中に含まれる粉塵を分離するための高温集塵フィルター等に使用されるセラミック多孔体に適用する。
目的 特定の粒子径からなり、特定の気孔率等、及び特定の性能を有するセラミック多孔体を提供する。
効果 高強度及び優れた耐熱性を有し、かつ自己修復機能を有するセラミックス多孔体が容易に得られるようになる。
技術概要
主たる成分が金属の酸化物、窒素化物、ホウ化物のいずれか1種の非酸化物セラミックスと酸化物セラミックスとから構成されてなり、気孔率が25〜50%で、気孔の平均気孔径が20μm以下で、且つ非酸化物セラミックスと酸化物セラミックスの複合粒子の平均粒径が0.01〜30μmであり、強度が30MPa以上で、酸化雰囲気下800℃以上の温度領域において自己修復機能を有するセラミック多孔体にする。この多孔体は、例えば、好ましくは炭化ケイ素、窒化ケイ素、ホウ化チタンのいずれか1種の非酸化物セラミックス粉末を成形して成形体とし、この成形体を酸化性雰囲気中、800〜1700℃の温度で焼成して得られる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT