自律型超短光パルス圧縮・位相補償・波形整形装置

開放特許情報番号
L2004004269
開放特許情報登録日
2004/3/19
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2002-143884
出願日 2002/5/17
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2003-337309
公開日 2003/11/28
登録番号 特許第3834789号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 自律型超短光パルス圧縮・位相補償・波形整形装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 超短光パルス圧縮技術、超短光パルス位相補償技術、超短光パルス波形整形技術
目的 高速に高感度に位相揺らぎを補償できる自律型超短光パルス圧縮・位相補償・波形整形装置の提供。
効果 高速に高感度に位相揺らぎを補償でき、光強度が小さい、時間的に揺らぎがある、あるいは不安定性のある一般の光源に対しても、自律的に、超短光パルス圧縮、超短光パルス位相補償、及び、超短光パルス波形整形を行うことができる。
技術概要
この技術では、自律型超短光パルス圧縮・位相補償・波形整形装置は、パルス光源を備えると共に、パルス光源から出射する光パルスをスペクトル成分毎に空間分散するスペクトル空間分散装置を備え、空間分散された光パルスのスペクトル成分毎に位相を付加する空間位相変調器を備え、位相を付加された光パルスのスペクトル成分を合波する合波装置を備える。さらに、合波された出力光パルスの一部からスペクトル干渉像を形成する変形SPIDER装置を備えると共に、スペクトル干渉像からスペクトル位相を検出し、検出した位相と設定位相との差を空間位相変調器にフィードバックするフィードバック装置を備える。変形SPIDER装置は、チャープ光パルスを被測定光パルス以外の別の光源から生成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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