共役性多環式化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2004004263
開放特許情報登録日
2004/3/19
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2003-051714
出願日 2003/2/27
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2003-327549
公開日 2003/11/19
登録番号 特許第4238046号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 共役性多環式化合物の製造方法
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 共役性4環式化合物体、有機材料開発
目的 幅広い置換基を用いて、σ結合で結合した2つの芳香環を簡便かつ効率的に縮合環に変換する手法の提供。
効果 σ結合で結合した2つの芳香環を簡便かつ効率的に縮合環に変換することができる。
技術概要
この技術では、アルキルリチウム及びハロゲン化クロム存在下、式(2)で示される2環式化合物と、[式中、X↑3、X↑4、B↑1環及びB↑2環は、上記の意味を有する。X↑1及びX↑2は、それぞれ、互いに独立し、同一または異なって、脱離基を示す。]式(3)で示されるアルキンと[式中、A↑1及びA↑2は、それぞれ、互いに独立し、同一または異なって、水素原子;置換基を有していてもよいC↓1〜C↓(20)炭化水素基;置換基を有していてもよい5〜10員複素環基;置換基を有していてもよいC↓1〜C↓(20)アルコキシ基;置換基を有していてもよいC↓6〜C↓(20)アリールオキシ基;置換基を有していてもよいアミノ基等でありA↑1及びA↑2は、互いに架橋して、C↓4〜C↓(10)飽和環又は不飽和環を形成してもよい。]を反応させる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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