広帯域波長可変超短パルス光発生装置

開放特許情報番号
L2004004184
開放特許情報登録日
2004/3/19
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2000-023974
出願日 2000/2/1
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2001-217494
公開日 2001/8/10
登録番号 特許第4066120号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 広帯域波長可変超短パルス光発生装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 光特性調整器からの入射パルス、波長分散を調整した光ファイバ、ストークスパルス、アンチストークスパルス
目的 励起光源の波長と光ファイバの特性を適合させてアンチストークスパルスを効率よく生成させ、安定的に広い波長領域をカバーする測定を行うことができる広帯域波長可変超短パルス光発生装置の提供。
効果 安定的に広い波長領域をカバーする測定を行うことができる。また、装置の大きさが非常に小さく、持ち運びができ、メンテナンスフリーである。
技術概要
この技術は、短パルス光源としてのフェムト秒ファイバレーザー(250フェムト秒Er添加ファイバレーザー)、フェムト秒ファイバレーザーから出力する短パルス光の光強度調整器、1次ポンプパルス、波長分散を調整した定偏波光ファイバ、アンチストークスパルス、2次ポンプパルス、ストークスパルス(ソリトンパルス)からなり、光スペクトル分析器、オートコリレータ、モノクロメータに接続する。さらに、高速ピンフォトダイオードはモノクロメータに接続し、また、高速ピンフォトダイオードに接続するサンプリングオシロスコープを有する。そして、フェムト秒ファイバレーザーから出射した短パルス光は、光強度調整器において強度を調整し、波長分散を調整した定偏波光ファイバに入射される。この定偏波光ファイバの波長分散がゼロに近いとき、光ファイバ中の非線形光学効果によって、長波長側にシフトするストークスパルス7とともに短波長側にシフトするアンチストークスパルスを生成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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