生体内のアポトーシス細胞の除去促進剤及び除去阻害剤

開放特許情報番号
L2004004037
開放特許情報登録日
2004/3/19
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2001-354282
出願日 2001/11/20
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2003-155251
公開日 2003/5/27
登録番号 特許第4160292号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 生体内のアポトーシス細胞の除去促進剤及び除去阻害剤
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 マクロファージ、病態細胞
目的 マクロファージによって生体内のアポトーシス細胞を速やかに除去することができるアポトーシス細胞の除去促進剤や、マクロファージによる生体内のアポトーシス細胞の除去を阻害する除去阻害剤の提供。
効果 マクロファージによって生体内のアポトーシス細胞を速やかに除去することができるアポトーシス細胞の除去促進剤や、マクロファージによる生体内のアポトーシス細胞の除去を阻害する除去阻害剤を提供することができる。
技術概要
 
この技術におけるマクロファージによる生体内のアポトーシス細胞の除去促進剤としては、脂肪球被膜糖蛋白質(MFG−E8−L)や、MFG−E8−Lを構成するアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなり、かつマクロファージによる生体内のアポトーシス細胞の除去促進作用を有するMFG−E8−L変異体を有効成分とするものであれば特に制限されるものではなく、ここでMFG−E8−Lとは長鎖MFG−E8(MFG−E8のロングフォーム)を意味し、例えばマウスMFG−E8−Lとしては配列表の配列番号1に示されるように463アミノ酸残基からなるMFG−E8−Lを挙げることができ、また、マウスMFG−E8−L変異体としては、配列番号1に示されるアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなり、かつマクロファージによる生体内のアポトーシス細胞の除去促進作用を有するMFG−E8−L変異体を挙げることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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