リハビリ用電気刺激装置

開放特許情報番号
L2004003805 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/3/12
最新更新日
2008/6/13

基本情報

出願番号 特願2002-115756
出願日 2002/4/18
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2003-310768
公開日 2003/11/5
登録番号 特許第3443777号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 電気刺激装置
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 福祉、医療。下垂足患者の運動機能補助又は運動機能回復などのために好適な電気刺激装置に関する。
目的 電気刺激に適する電極配置を可能にして、小型で、人の意思に忠実に従って作動する電気刺激装置を提供することを目的とする。
効果 少ない電極数によって目的とする筋肉の筋電を検出し、かつ、目的とする筋肉又は神経を刺激するのに適する位置に電極を配置することができる。
技術概要
 
電極E1,E2により検出された微弱な随意筋電は入力保護抵抗R1,R2を介して計測増幅器11に入力されて増幅され、更に、多段増幅器12によりマイコン13が認識できる程度まで増幅され、A/D変換入力PINからマイコン13に取り込まれる。マイコン13では、信号処理を行って随意筋電量を算出し、その大きさに応じた幅のパルスを出力して刺激手段14を制御する。刺激手段14はダイアックD1,D2を介して電極E1,E2に対して刺激を加え、更に、直接電極E3に対して刺激を加える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 応談

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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