堆肥の切返し操作を効率良く行うことができ発酵期間を短縮することのできる堆肥切返し用バケットと、そのような堆肥切返し用バケットを装備した堆肥切返し用ホイールローダー

開放特許情報番号
L2004003793 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/3/12
最新更新日
2014/3/6

基本情報

出願番号 特願平11-090954
出願日 1999/3/31
出願人 農林水産省家畜改良センター所長
公開番号 特開2000-281472
公開日 2000/10/10
登録番号 特許第3018189号
特許権者 独立行政法人家畜改良センター
発明の名称 堆肥切返し用バケット及び堆肥切返し用ホイ―ルロ―ダ―
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 堆肥切返し用バケット、堆肥切返し用ホイールローダー
目的 ホイールローダー本体などに負担を与えることなく、かつ堆肥の切返し操作を効率良く行うことができて発酵期間を短縮することができ環境問題へも対応した堆肥切返し用バケットと、そのような堆肥切返し用バケットを装置した堆肥切返し用ホイールローダーとを提供する。
効果 堆肥切返し用バケットはバケット本体に設けたビーターと堆肥押出アームによりバケット本体中の堆肥の粉砕・押出しを行うことから、このバケットを装備した堆肥切返し用ホイールローダーはホイールローダー本体などに負担を与えることなく堆肥を製造することができる。また堆肥切返し用バケットによれば堆肥の切返し操作を効率良く行うことができ堆肥が細かく砕かれると共に通気性が良好となっている。このため微生物の発酵が促進され発酵期間を短縮でき早期に堆肥を製造することができる。さらに完熟時間の短縮に伴い臭気等の発生期間が短縮される。
技術概要
 
バケット本体と、そのバケット本体の開口部上方と前方との間を移動自在にバケット本体に取り付けられたビーターと、バケット本体内にバケット本体の開口部に向かって前後移動自在に取り付けられた堆肥押出アームとを備えた堆肥切返し用バケット、並びにこの堆肥切返し用バケットを装備した堆肥切返し用ホイールローダーである。本発明の堆肥切返し用バケットは堆肥の切返し操作に用いられ、対象となる堆肥の原料としては牛、豚、羊、山羊、馬等の家畜の糞や鳥糞などが挙げられるが、し尿処理残さや魚介野菜類の処理くずや残飯類等であってもよい。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特開2001−206794
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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