新規なN−スルフェニル置換複素環化合物およびその製造方法

開放特許情報番号
L2004003780
開放特許情報登録日
2004/3/12
最新更新日
2015/9/10

基本情報

出願番号 特願2003-430066
出願日 2003/12/25
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-187389
公開日 2005/7/14
登録番号 特許第4296268号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 新規なN−スルフェニル置換複素環化合物およびその製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 除草剤、殺菌剤
目的 スルフェニル化剤とベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物を反応させて、N−スルファニル−2,1−ベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物を得る。
効果 塩素や臭素を用いることなく、安全、容易にN−スルフェニル置換複素環化合物を製造できる。
技術概要
(A)式Tで表されるスルフェニル化剤(R↑1は炭素数1〜8のアルキル、炭素数1〜8のアルコキシル、複数の時は互いに異なっていても良い、nは0、1〜5、Xは脱離基)と、(B)式Uで表される2,1−ベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物(R↑2は炭素数1〜8のアルキル、炭素数1〜8のアルコキシル、複数の時は互いに異なっていても良い、mは0、1〜4)を、溶媒(例えば、トルエン、キシレン)中で0〜150℃で反応させて、式V(R↑1は式Tに同じ、R↑2は式Uに同じ)で表される、N−スルファニル−2,1−ベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物を得る。成分Aはチオール化合物のアミノ化反応、あるいはスルフェンアミド化合物と複素環化合物から製造され、成分Bはイサト酸無水物と硫化水素から製造されるのが好ましい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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