新規なN−スルフェニル置換複素環化合物およびその製造方法

開放特許情報番号
L2004003779
開放特許情報登録日
2004/3/12
最新更新日
2015/9/10

基本情報

出願番号 特願2003-429758
出願日 2003/12/25
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-187384
公開日 2005/7/14
登録番号 特許第4296267号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 新規なN−スルフェニル置換複素環化合物およびその製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 寄生虫殺滅作用、ゴムの硬化抑制作用を有する化合物
目的 スルフェニル化剤とチアゾリジン−2,4−ジオン化合物を反応させて、N−スルフェニルチアゾリジン−2,4−ジオン化合物を得る。
効果 塩素や臭素を用いることなく、安全にかつ容易に化合物を製造できる。
技術概要
(A)式Tで表されるスルフェニル化剤(R↑1は炭素数1〜8のアルキル、ハロゲン、ニトロ、Xは脱離基、nは0、1〜5)と、(B)式Uで表されるチアゾリジン−2,4−ジオン化合物を反応させて、式V(R↑1は式Tに同じ)で表されるN−スルフェニルチアゾリジン−2,4−ジオン化合物を得る。成分Aはチオール化合物のアミノ化反応、或いはスルフェンアミド化合物と複素環化合物から製造され、成分Bはチアゾリジン−2−チオキソ−4−オンから製造され、共に公知物質である。反応は、有機溶媒(例えば、トルエン、クロロベンゼン、アセトニトリル)の存在下で、0〜150℃で、2〜10時間行うのが好ましい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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