1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン−1−オキシド化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2004003771
開放特許情報登録日
2004/3/12
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-425975
出願日 2003/12/22
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-179309
公開日 2005/7/7
登録番号 特許第4247388号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン−1−オキシド化合物の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 生理活性化合物、機能性物質の製造用化合物
目的 2−スルフェニル−1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物に酸化剤を反応させ、アミン類又はアルコキシド類を反応させて、1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン−1−オキシド化合物を得る。
効果 ハロゲン化剤を反応原料に使用しないので、取り扱いが容易で、危険性が少なく、副反応生成物の生成が少ない方法で合成出来る。
技術概要
(A)2−スルフェニル−1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物に(B)1〜2当量の酸化剤を反応させ、次いで(C)アミン類又は(D)アルコキシド類を反応させて、式で表される1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン−1−オキシド化合物を得る。成分Aは、1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物と、N−無置換スルフェンアミド化合物とを反応させた公知物質で、成分Bは過酸、過酸化物、環状過酸化物などで、成分Cは、R↑3R↑4NH(R↑3、R↑4は炭素数1〜12のアルキル、炭素数6〜12の芳香族)で表されるアミン類であり、成分Dは、R↑5O↑−M↑+(R↑5は炭素数1〜12のアルキル、炭素数3〜12のシクロアルキル、M↑+は金属イオン)などが好ましい。反応では中間物質を単離することなく、反応を進めることが出来る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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