液面プラズマ反応による気相−液相混合装置及び気相−液相反応方法並びにアンモニアおよび水素の生成と、有機溶媒への窒素固定方法および装置

開放特許情報番号
L2004003655
開放特許情報登録日
2004/3/12
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-379886
出願日 2003/11/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-139052
公開日 2005/6/2
登録番号 特許第4182213号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 液面プラズマ反応による気相−液相混合装置および気相−液相反応方法並びにアンモニアおよび水素の生成と、有機溶媒への窒素固定方法および装置
技術分野 化学・薬品
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 アンモニア生成、水素生成、窒素固定等に有用な気相−液相混合装置を提供する。
目的 内部に有機溶媒を介するプラズマ発生装置を備える気相−液相混合装置を提供する。
効果 プラズマによる有機溶媒の化学結合の解離、プラズマ化が容易になる等により分子レベルでの気相−液相混合物を形成し得る装置が可能になる。
技術概要
内部に窒素あるいはアルゴンを含む雰囲気ガスを擁して密封された反応容器1と、この反応容器1内に金属プローブからなるマイナス電極2と、誘電性の液相もしくはゼリー相を呈する有機溶媒層4に接触するプラス電極3とを配設し、マイナス電極2と有機溶媒層4との間にギャップ15を形成し、マイナス電極2からギャップ15に電子線を放出し、かつギャップ15にプラズマを形成し、電子線を有機溶媒と雰囲気ガスのガス分子に衝突させて有機溶媒と雰囲気ガスの分子の構造の破壊を行うプラズマ発生装置を備える気相−液相混合装置100にする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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