下水道取付管の更生方法及び補修器

開放特許情報番号
L2004002582
開放特許情報登録日
2004/2/29
最新更新日
2004/2/29

基本情報

出願番号 特願平09-274574
出願日 1997/10/7
出願人 木村 栄喜
公開番号 特開平11-107360
公開日 1999/4/20
登録番号 特許第3283450号
特許権者 木村 栄喜
発明の名称 下水道取付管の更生方法及び補修器
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 下水道管、下水管補修器
目的 宅内枡から下水道本管に接続した埋設取付管の破損を、掘り起こすことなく、管内に補修材を張設して、更生する方法及び補修器を提供する。
効果 取付管内に宅内枡側から縮径状態の補修材を保持した補修器を挿入し、取付管内で拡開して内面に密着硬化して、施工完了後に引抜くだけで補修ができる。
技術概要
 
本発明の取付管更生方法は、図1に示す補修器1、図2に示す補修材2、図3の補修方法よりなり、取付管P1の内径D1の略半分の外径を有する円筒状の補修器の胴部のゴム筒18上に、取付管P1の内径と略同一径の筒状であり、且つ透明な内側フィルム21及び外側フィルム22で保護して合成樹脂液を含浸させた補修材2を縮径被覆すると共に、縮径筒状補修材2をゴム筒18の拡張によって解除される仮止め手段で仮保持し、補修器1を宅内枡から取付管P1内に挿入した後、補修器1内に高圧流体を供給し、胴部のゴム筒18の拡張によって補修材2を取付管内面に圧着状態に維持し、合成樹脂液の硬化によって取付管P1内面に補修材2による管層を形成し、次いで高圧流体を抜いてゴム筒18を収縮させて補修器1を取付管P1から取出すものである。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 非開削工法であって破損取付管を掘り返すこともなく、低コストで下水道取付管の補修更生することができる。
改善効果2 取付管内に宅内枡側から補修器を挿入し、施工完了後に引抜くだけで、縮径状態の補修材を取付管内で拡開して取付管内面に密着硬化した新規管層を形成できる。

登録者情報

登録者名称 株式会社アームズ東日本

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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